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漫画


家畜人ヤプー 1 (1) バーズコミックス /沼 正三 (著), 江川 達也 (著)

196X年、西ドイツ。留学生の麟一郎は恋人・クララと乗馬をしていた。

そこへ日本人がヤプーと呼ばれる家畜である未来世界から、ある女性が現れ…!? 異才・沼正三の原作をコミック化!

家畜人ヤプー 2 (2)バーズコミックス

未来世界の惑星・イースから来た女性・ポーリーンから聞かされ、見せられたのは驚くべき生体家具の存在。

日本人は家畜で、器具で、動力だという事実を知ったクララと麟一郎は…!?

家畜人ヤプー(3)バーズコミックス 

家畜人ヤプー(3)バーズコミックス 全身麻痺に陥った麟一郎を治療するため、彼とともにイースへ赴くことになったクララ。

しかし、宇宙艇の中で早くも"セッチン"と呼ばれるヤプーを使うことに。

 

 

 

 家畜人ヤプー(4)バーズコミックス

家畜人ヤプー(4)バーズコミックス 氷河号に迎え入れられた途端、麟一郎は隔離されクララはポーリーンの家族と対面する。

そこでクララは驚くべきイース文化に触れ、手厚い「歓迎」を受けるが…。

 

 

 

 

 

 

文庫

家畜人ヤプー〈第1巻〉幻冬舎アウトロー文庫 ある夏の午後、ドイツに留学中の瀬部麟一郎と恋人クララの前に突如、奇妙な円盤艇が現れた。

中にはポーリーンと名乗る美しき白人女性が一人。

二千年後の世界から来たという彼女が語る未来では、日本人が「ヤプー」と呼ばれ、

白人の家畜にされているというのだが…。

 

 

家畜人ヤプー〈第2巻〉幻冬舎アウトロー文庫

家畜人ヤプー〈第2巻〉幻冬舎アウトロー文庫 ポーリーンに連れられてクララと麟一郎が向かった二千年後の未来は、
白人女権専制社会である宇宙帝国イースが支配していた。

そこでヤプーは生体手術などの加工を施され、 道具として扱われていた。
人間椅子、肉便器(セッチン)、畜人犬(ヤップ・ドッグ)、自慰用具の舌人形(カニリンガ)や唇人形(ペニリンガ)…。

想像を絶する世界にさまよいこんだ二人の運命は?反ユートピア小説の金字塔、第二巻。

 

 


家畜人ヤプー〈第3巻〉幻冬舎アウトロー文庫

イース人のヤプーに対する態度は、徹底して残酷かつ非道なものだった。
クララは初め、嫌悪感を示すが次第に順応していき、やがて麟一郎を私有家畜とすることを決意。

去勢手術などの生体加工を施され、変わり果てた姿となった麟一郎は、
クララの「尻洗礼(パブティズム)」を受けてヤプー・リンとなった

―想像力の限りを尽して描きあげた倒錯の万華鏡、第三巻。

 

 


家畜人ヤプー〈第4巻〉幻冬舎アウトロー文庫

 

ヤプーは日本人のなれの果てであり、かつての日本列島には「邪蛮(ジャバン)」と呼ばれるヤプーの国が存在していた。
ヤプーの間では宗教教育の結果、白神信仰が浸透していて、その始祖こそ天照大神ことアンナ・テラスであった。

クララはアンナに会うため飛行島高天原(ラピュータ・タカラマハン)を訪れ、驚くべき歴史の真実を聞く…。
記紀神話をも解体、吸収する妄想の迷宮、第四巻。

 

家畜人ヤプー〈第5巻〉幻冬舎アウトロー文庫

私は貴女に永久占領されていたいのです。 独立国でなく属領になるのが望みです―自らの意志で麟一郎は服従と隷属の道を選んだ。 その果てにあるのは至福の快楽か、それとも…。ベストセラーとなった初版以来、数度の復刻と加筆を重ねてきた世紀の奇書が、ついに完結。

ポルノから哲学までを内包する逸脱と放埓のシンフォニー、最終増補決定版。

 

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