1冊の手帳で夢は必ずかなう
起業のネタ!
本を読む理由―たとえばある人間の悩みと成長.
図書館で色々な本を読み「さて帰るかなっと思った所で・・もう1冊かな」てな事を思った時に
目にはいった1冊。これは手に取らないわけにはいかないだろう。
タイトルからは想像できない、フィクションとエッセイで組み立てられてるのが面白いところであろうか?
まだ読み始めたばかりではあるが面白そうだ。
世界変人型録 ジェイ・ロバート・ナッシュ
(著), 小鷹 信光
これは理由無く面白い。タイトルどうり変人の話である。 阿寒人紹介本
哲学がわかる事典―読みこなし使いこなし自由自在 鷲田
小彌太 (著)
哲学に興味がありながら、どの本も難しく手には取るもののなかなか1冊読むところまではいっていなかった。
それが友人の所で紹介され目を通してみると、ほ〜〜っ。読みやすい。1項目500字以内。
という形がとてもいい形式で、1項目1項目読み進めていける。 阿寒人紹介本
屁で空中ウクライナ ピエール瀧
(著)
電気グルーヴのメロン牧場―花嫁は死神 電気グルーヴ
(著)
この2冊は電気グルーヴの曲を聴いていて、「お〜〜いいぞっ」っと思っていたら
こんな本もあるよってな事で読んでみたら「面白い?訳がわからない?ん〜〜?」
って感じの本だ。 阿寒人紹介本
反復 岩波文庫
S. キルケゴール (著), Soren Kierkegaard (原著), 桝田 啓三郎 (翻訳)
省察・情念論 中公クラシックス デカルト
(著)
死者のあやまち 早川書房
ハヤカワ文庫―クリスティー文庫
蒲団・一兵卒 岩波文庫
田山 花袋 (著)
人形の家 岩波文庫
イプセン (著), 原 千代海
犯罪の見取図 王国社 別役
実 (著)
大量殺人者の誕生
人文書院 エリオット レイトン (著), Elliott Leyton (原著),
中野 真紀子 (翻訳)
過去の殺人者について書かれている。興味深深だ。
世界の奇書総解説 自由国民社
まぁ〜色々あるものだな〜と納得させられる。
ものぐさ精神分析 中公文庫
岸田 秀 (著)
好きと嫌いの心理学 講談社現代新書 詫摩武俊
好きな事しからないサイトオーナーとして、これは面白かった。この心理がわかれば更にこのサイトは充実する。
哲学の歴史―哲学は何を問題にしてきたか 講談社現代新書 新田義弘
哲学の歴史書。
読書術 講談社現代新書 水田洋
今までこの手の本は何度か読んだ事がある。自分に向いた読書術を見つけるには
何冊か読まなければならないだろう。
シーシュポスの神話
新潮文庫 アルベール・カミュ (著), 清水 徹
13歳のハローワーク 村上
龍 (著)
これは皆さんご存知の本であるが、僕がこのサイトを公開しているという事は
仕事に関しても多種多様。何をやるべきか。僕もサイトで紹介しているが。この本は
13歳と書いてあるが、年齢は関係ないと思うので薦めたい。
世界教養全集33
生と死/性の心理学/精神分析入門/からだの知恵 平凡社
これを読み始めてるが、難しいかな〜と思いながら読み始めたが、意外とそうでもなく、
専門用語がそれ程多く出てこなくて読みやすい。
からだの知恵。
切りかえしの論理
ワニ文庫 増原 良彦 (著)
何かを言われた時にすぐに反応して言える能力というのは、なかなか難しいものである。
それをどのような論理になっているかを知りたくなりこの本を読んだ。
「兄弟姉妹(きょうだい)型」
人間学―人の性格・行動パターンは生まれ順で左右される
主婦と生活者 畑田 国男 (著)
これに関しては、阿寒人の影響で、見ている。兄弟というのはいかに様々な事に影響を及ぼすか。
「兄弟型」で解く江戸の怪物 トクマオーブックス
畑田 国男 (著), 武光 誠 (著)
歴史上の人物も兄弟で見ると色々な事がわかってくる。
蟹工船・党生活者 新潮文庫
小林 多喜二 (著)
小林 多喜二の名作の蟹工船。
男の名言401―いかに決断し、行動すべきか 石原慎太郎監修
石原慎太郎監修のこの本は正に僕が捜し求めていた本である。
格言が分類されていて、 持ち運ぶにも本の大きさも丁度良く、今は暇があれば目を通している。 阿寒人紹介本
エッセーの書き方
講談社現代新書 高田宏
ものを書く技術は読んだ事がなく、どんなものか読んでみた。
なかなか面白かった。一つの参考になるだろう。
アイデアが生まれる不思議なアメリカの話
感想
アイディアという事で、誰でも一度はアイディアが出ないかな〜と思った事があると思う。
生きている限り、アイディアというものは出たほうがいいと思うがどうであろう?
そんな時こんな本に出会った。手軽に読めるこの本は面白いのではないか。
目次
第1章 アイデアショップ(面白ショップ
日本式ビジネスを見習え
ピストル乱射でストレス解消
ジョイナーのぬいぐるみ ほか)
第2章 アイデアサービス(「共通公告」の時代
ピザのラジコン・カー宅配サービス
宣伝マラソン・マン
空気の宅配ビジネス ほか)
第3章 サプライジング・アイデア(インスタント芝生グロー液
ラクダのタクシー
ベトナム戦争効果音テープ
空母の平和利用 ほか)
第4章 アメリカン・ニュートレンド(左利きグッズ
ロスからニューヨークへ運河交通
スモーキング?ノン・スモーキング?
ビックイベント「人工虹」 ほか)
非常識な成功法則/
著者:神田昌典
まずはタイトルに惹かれた。
目標を達成するには紙に書け。なんて単純でいいんだろう。
まずはやってみる事。
目次
序章 成功は「悪の感情」から始まる
第1の習慣 やりたくないことを見つける
第2の習慣 自分にかける催眠術
第3の習慣 自分に都合のいい肩書きを持つ
第4の習慣 非常識的情報獲得術
第5の習慣 殿様バッタのセールス
第6の習慣 お金を溺愛する
第7の習慣 決断は、思い切らない
第8の習慣 成功のダークサイドを知る
ユダヤ人の大富豪の教え/
著者:本田健
目次
衝撃的な出会いと最初の試練
社会の成り立ちを知る
自分を知り、大好きなことをやる
ものや人を見る目を養い、直観力を高める
思考と感情の力を知る
セールスの達人になる
スピーチの天才になる
人脈を使いこなす
お金の法則を学ぶ
自分のビジネスをもつ
アラジンの魔法のランプの使い方をマスターする
多くの人に気持ちよく助けてもらう
パートナーシップの力を知る
ミリオネア・メンタリティを身につける
勇気をもって決断し、情熱的に行動すること
失敗とうまくつき合う
夢を見ること
あなたも今までの10倍早く本が読める/
著者:ポール・R・シーリィ 監訳:神田昌典
たくさんの本を読むには早く読む事は必要だろう。
そこでまず10倍って事で、速読の入り口である。
目次
第1部 選択肢を広げる(フォトリーディングはこうして生まれた
古い読書法に固執するか?それとも…)
第2部 フォトリーディング・ホール・マインド・システムを学ぶ(ステップ1―準備
ステップ2―プレビュー
ステップ3―フォトリーディング ほか)
第3部 スキルを活用し、マスターしよう(フォトリーディング・ホール・マインド・システムを生活の一部に
グループ・アクティベーションで情報を共有する
シントピック・リーディングで生涯学習 ほか)
うまくいってる人の考え方/
著者:ジェリー・ミンチントン 訳:弓場 隆
考えるという事はとても重要である。
すると、うまくいっている人はどんな事を考えているか気になった。
内容紹介
「したくないことをはっきりと断る」「よけいな競争はしない」「自分の思い通りに生きる」など、
人生における成功者の考え方をシンプルな50章にまとめた、続々増刷の大ヒット作。
一読すれば、きっと、 あなたに当てはまるものが見つかることでしょう。
自分を変える魔法の「口ぐせ」 夢がかなう言葉の法則/
著者:佐藤富雄

普段から悪口や愚痴を言っているより、前向きな言葉を言った方が良いに決まっている。
僕は常日頃そう思っていた。
目次
第1部 理論編―口ぐせの原理(言葉ひとつで人生はガラリと変わる
言葉は人類最強の武器
自己像を変えると未来も変わる
想像体験がその後の人生をつくる
脳内の目的達成装置をフル活用する)
第2部 実践編―口ぐせパワー活用法(言葉の棚卸し
気分を高揚させる言葉
家族や人間関係を良くする言葉
仕事や事業を成功に導く言葉
文章にすること、朗読すること)
スピードシンキング/著者:鷲田小弥太
考える技術。
内容(「MARC」データベースより)
もっといい仕事がしたい人、論理力や推理力、企画力を身につけたい人へ!
人の話から必ず何かをつかむ人のちょっとした技術、
頭の生産性をどんな時でも落とさない方法など、仕事・知的生産に役立つ「簡単な習慣づけ」を紹介。
目次
1 この超「刺激法」で、頭は無限に成長する!―頭がよくなる即効の「クスリ」などない、と思っていた人へ!
2 この本を読んで1週間、あなたに9つの「劇的ショック」が起きる!―「考えていること」が変わると「言うこと」も変わる!
3 さあ実行開始!回転速度が10倍になる「頭の使い方」―あなたの思考はこの「テクニック」で格段に鋭くなる!
4 これで、頭の中から「湧き出すように」書ける、話せる!―この「相手の心に響く技術」で、考えたことが100%実現する!
5 もっと速く、深く考えるために、この「7つの習慣」!―頭の総合能力を鍛えるには、このトレーニングに限る!
凡人の逆襲/著者:平秀信×神田昌典
神田昌典と、住宅業界の平秀信が、サラリーマンに向け、独自の成功ノウハウを語った1冊。
内容の中心は、神田の過去の著書にも登場する独立起業ノウハウと「殿様セールス」の方法、2人が実践で得た集客方法など。
これらのノウハウに、「最速知識習得法」「ダントツアイデア創出法」「知識現金化法」などなど・・・・・
ごく普通のサラリーマンが実践できる成功ノウハウを加え、まとめている。
「知識現金化法」など。
目次
序 章 あなたの仕事は宝の山
第1章 あなたも逆襲できる
第2章 今までの陳腐な経験を金ピカに変える方法
第3章 凡人を最強セールスマンに変える方法
第4章 圧倒的な数のお客さんを集める方法
第5章 マスコミに登場して大儲け! 有名人になる方法
第6章 逆襲する前に
最後に 二人の凡人からのメッセージ
あなたを変える超「熟睡短眠」法/著者:藤本憲幸
感想
僕はたくさんの本を読みたいと思っている。それにはどう考えても時間が足りない。そこで短眠という事があるのを知った。
以前から眠ることについては少し興味があったので買ってみた訳だ。
読んでいくとなるほどと思う事が書かれている。一番残っているのは熟睡する方法である。
毎日の事だから、この本をきっかけに眠る事についても、自分なりの理解をしていきたいと思っている。
目次
1 まず、この"睡眠非常識"を打ち破れ!
2 惰眠と手を切り、今すぐ「熟睡短眠」型人間へ!
3 この"短く深い眠り"で集中力・記憶力が3倍増!
4 「超短眠」だから、私はこれができた、ここまでやれた!
5 「超短眠」でもうけた時間を最も有効に生かす法!
6 明晰な頭脳づくりと驚異の疲労回復法!
7 眠り上手で人生に"勝ちぐせ"をつけろ!
面白いほど成功するツキの大原則/著者:西田文朗
感想
ツキか〜とほとんどの人が重要視しないだろうこのツキについての書物。
実はそれにはしっかりしたノウハウがあった。
この本との出逢いが僕の方向性が変えた。
レビュー
内容(「BOOK」データベースより)
ツキの秘密は脳にある。だから、脳にツキのない人はいくら努力しても一生苦労する。
そこで、今ここに成功者続出のマル秘ノウハウ『ツキの大原則』を明かす。
目次
第1章 今のあなたはドツボにはまっていないか―どう頑張っても失敗してしまうドツボの大原則
第2章 あなたの脳は不機嫌に生きていないか―悪い予感がよい予感に変わるツキの大原則
第3章 あなたは金儲けを難しく考えていないか―イヤでも金持ちになってしまうツキの大原則
第4章 あなたは苦労して働こうとしていないか―ビジネスで面白いほど成功するツキの大原則
第5章 あなたには大切な人の心が見えているか―恋愛・家庭・子育てがうまくいくツキの大原則
第6章 今のあなたにもツキは必ずやってくる―いとも簡単に自己変革ができるツキの大原則
好きなことをやれイヤなことはするな―いま「男らしく」生きる方法
忠実にこれを守ればいやな事もできるようになる。
プロローグ 好きなことを全うできる人になれ
第1章 発想力と自信が「男らしさ」の源だ
第2章 原点を見つめ夢を追いかける気概をもて
第3章 常識にとらわれず本当にやりたいことをやれ
第4章 失敗を恐れず果敢にチャレンジしよう
第5章 自分に嘘をつかずより高い理想を求めよう
第6章 世界に目を向け感動する
第7章 今だから心に余裕をもって前向きに生きよう
すべては消えゆく
晩春の柔らかな日ざしが降り注ぐパリの午後のひと時、娼婦でもあり女優でもある分身のような二人の
宿命の女が性と血の儀式をくりひろげる。極めて高い小説的完成を見た巨匠の遺作。
願いがかなう人になるシンプル方法
3日前に本屋に行き購入した。何の迷いも無しにだ。これだ!!と思った。
色々考えずぎてしまう人向けの本である。シンプルイズベストとはよく言ったものだ。
中島らもの誰に言うでもない、さようなら
ダ・ヴィンチブックス―It’s only a talkshow
最近、よく中島らもを読んでいる。亡くなって1年くらい経つが、生前は読んだ事がなかった。
色々な本を斜め読みしていると、中島らもの人柄のよさが所々書かれている。
らもが書いた本も面白い。有名な ガダラの豚 も読んでみようと思う。
新人を読む―10年の小説1990-2000
芥川賞、三島賞作品など、ここ10年ほどの間に登場してきた40人の書き手の初期作品に眼を向け、
細部に分け入って小説の書き方を確かめる。卓見あふれる批評と記録。
近作「蛇にピアス」「蹴りたい背中」の読み方も収録。
この本は、40人分の作家の名前とその作品のタイトルが載ってるから、
そこで気になった作品を自分で手にとって見てみるといいと思う。
後日僕が気になった作品数点。紹介する。
ワクワクする仕事をしていれば、自然とお金はやってくる
人生の半分以上の時間を過ごす「仕事」をイヤイヤしているほど不幸なことはない。
豊富なインタビューや実例をひきながら、自分にふさわしい生き方=天職の探し方を教えるガイダンス・ブック
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蛇にピアス 金原
ひとみ
今更ながらに読んでみた。第130回芥川賞受賞作品。
初めて読む芥川賞受賞作品。というより他のなんチャラ賞作品は読んだ事ないから、
全てにおいて初めてという事になる。
2時間半くらいで読きった。とても読みやすく、
なんとなんく切なく色々考えさせられる作品だった。でも途中で嫌にならなかったから面白かったのだろう。
やはり受賞作というのは読みやすいものだろうか?次は蹴りたい背中でも読んでみるかぁ。
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