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あ行 心に響く名言-偉人の略歴と代表作品


 

あなたが、なれたかもしれない人になるのに、遅すぎることはない。

It is never too late to become what you might have been.

 

George Eliot[ジョージ・エリオット]

ジョージ・エリオット(1819−1880)
 本名:メアリー・アン・エバンス(Mary Ann Evans)。 はナニートンで生まれ、1841年までそこで過ごす。文筆活動を始めた1856年、

彼女の社会的立場が不安定だったためペンネームが必要だった。

そこで、恋人のジョージ・ヘンリー・ルイス(妻子持ち)への敬意を込めて「ジョージ」とつけた。

ルイスの死後、20歳も年下のジョン・ウォルター・クロスと正式に結婚したが、

7ヵ月後ロンドンで息を引き取る。

エリオットはフランス語、ラテン語、イタリア語、ヘブライ語、ギリシア語など語学が堪能で、広い教養を備えていた。

当時ディケンズと並ぶ人気作家だった。ギャスケル夫人から多大な影響を受けている。

 

代表作 ミドルマーチ

 

朝は前の晩よりかしこい

 

ロシア諺

極論生きてるだけで成長してるのです。今日より明日、明日より明後日というように。

 

あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし

 

[福沢諭吉]

1835年1月10日(天保5年12月12日) - 1901年(明治34年2月3日) 江戸〜明治時代

明治期の思想家、東京学士会院初代院長。慶應義塾創設者として、明治の六大教育家に数えられる。
1984年〜2004年の日本銀行券D号1万円札、2004年〜のE号1万円札の肖像にも使用されている。

西洋事情 学問のススメ

 

いかに多くの人々が汝より前進しているかを見るよりも、いかに多くの人が汝より遅れているかを考えよ。

[セネカ]ルキウス・アンナエウス・セネカ (Lucius Annaeus Seneca)。

古代ローマの政治家、思想家、詩人、劇作家。父親の大セネカと区別し、小セネカとも。

代表作 幸福論

 

、何かを求め、手をさしのべておかないと運は降りてこない。

 

[伊集院静]

作家、1950年生まれ、山口県出身、立教大学卒

1990年に「乳房」で第12回吉川英治文学新人賞受賞、1994年に「機関車先生」で第7回柴田錬三郎賞を受賞、

1992年に「受け月」で第107回直木賞を受賞

伊達歩の名で作詞家としても活躍し、近藤真彦に提供した「愚か者」で日本レコード対象を受賞している。

 

生きるとは呼吸することではない。行動することだ。

[ジャン・ジャック・ルソー(Jean-Jacques Rousseau 1712-1778)]

フランスの思想家、エッセイスト。代表的著書に「社会契約論」「エミール」「告白」「孤独な散歩者の夢想」。

生きる意味を見出した人は、たいていのことは耐えられる 

[フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(Friedrich Wilhelm Nietzsche, 1844年10月15日 - 1900年8月25日)]

ドイツの哲学者・古典文献学者であり、以後の思想へ計り知れない影響を与えた思想家でもある。
随所にアフォリズムを用いた、巧みな散文的表現による哲学体系の構築の試みには文学的価値も認められる。

ツァラトゥストラはかく語りき

 

大きく考えよ。大きく考えれば、あなたはきっと大きな体験をするでしょう。

[ジョセフ・マーフィー(Joseph Murphy)

生長の家 愛と結婚と人間関係(Love Is Freedom 

眠りながら成功する -- 自己暗示と潜在意識の活用 (The Power of Your Subconscious Mind)』

 

 

多く笑う者は幸福にして、多く泣くものは不幸である。

[ショーペンハウエル(1788-1860)]

(Arthur Schopenhauer アルトゥール ショーペンハウアー〉ドイツの哲学者。真の実在は盲目的な生存意志であるとし、

個々の人間の中に意志として現れ、盲目的意志の衝突が相継ぐ結果、苦痛に満ちた人生を送らざるを得ないという厭世哲学を主張。

この苦痛から解脱する道は、芸術活動に専心して個体の意志を克服するか、

個体はすべて同一の形而上学的本質をもつ意志であると自覚し、他人の苦痛への同情を根拠として倫理的に解脱するか、

のどちらかであるとした。

主著「意志と表象としての世界」

 

忙しいだけでは十分ではない。問題は何で忙しいかである。

[ヘンリー・D・ソロー]

 

ウォールデン 森の生活

 

お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ。

[ダンテ・アリギエリDante Alighieri 1265-1321]

イタリア中世の詩人。

 「神曲」「新生」などの作品は、ルネッサンスの先駆となった。

 ラテン語ではなくのちのイタリア語となった俗語トスカナ方言で創作したことでも後世への影響は大きい。

 

音楽は精神の中から、日常の生活の塵埃を除去する。

[ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach、1685年3月21日 - 1750年7月28日]

18世紀に活動したドイツの作曲家、さらには鍵盤楽器の名手として、西洋音楽史上において極めて重要な位置にある巨大な存在であり、
もっとも偉大な一人である。ミドルネームは、セバスティアンとも書かれる。

バッハ家は音楽家の家系であり、バッハ姓の作曲家は非常に多い。
ヨハン・ゼバスティアンはしばしば「J. S. バッハ」と略記され、また「大バッハ」とも呼ばれる。

 

己の立てるところを深く掘れ、そこには必ず泉あらむ。 

[高山 樗牛(たかやま ちょぎゅう、 1871年2月28日(明治4年1月10日) - 1902年12月24日(明治35年)]

明治時代の日本の文芸評論家、思想家。明治30年代の言論をリードした。

 

 


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