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や行 心に響く名言-偉人の略歴と代表作品


 

やはり何か生きがいが感じられるまで生きている義務がある。を上げてゆくようなものである。

[サミュエル・バトラー]

イギリスの作家

夢はいつだって近くにあるよ。皆手をださないだけさ。

映画「明日に向かって撃て」

 

夢を見るって、神様に出会ったくらい凄い事だから、頑張んなきゃ駄目だ。

 

陽気な心は薬のように人のためになる。

[ソロモン王]

イスラエルの王ダビデは家臣ウリヤの妻バト・シェバと不義の関係を結び、夫ウリヤを死に追いやった。
この二人の間に二人目の子として生まれたのがソロモンであり、

彼は父の死後、アドニヤなど他の王位継承を狙う者たちを打倒して王となった。

ソロモン王はエジプトのファラオの娘をめとり、ギブオンで盛大なささげものをした。
そこで神がソロモン王の夢枕に立ち、「何でも願うものを与えよう」というと、ソロモン王は知恵を求めた。

神はこれを喜び、多くのものを与えることを約束した。 ここからソロモン王は知恵者のシンボルとなった

(ソロモン王が子供のことで争う二人の女の一件で賢明な判断を示した逸話は広く世界に伝わり、
後に江戸時代の大岡裁きの話にまで取り込まれている。)。シバの女王もソロモン王の知恵と

エルサレムの繁栄を見て驚いたとされる。

ソロモンのもとでイスラエル王国は繁栄をきわめ、ソロモンは初めてエルサレム神殿を築いた。
晩年、ソロモンが異教徒の女性を側室にしたことは神の怒りにふれることになり、ソロモンの死後、

イスラエルは分裂、衰退していくことになる。その後は息子のレハブアムが継いだ。

 

世の中に無神経ほど強いものはない。

[勝海舟(1823-1899)]

勝海舟 DVD

 

喜んで行ない、そして行ったことを喜べる人は幸福である。

[ゲーテ1749年〜1832年Johann Wolfgang von Goethe ]

ドイツの詩人・作家・自然科学研究家,ヴァイマール公国枢密顧問官・政務長官(1749-1832).

フランクフルト・アム・マインに生まれる.母はフランクフルト市長の娘.ライプツィヒ,シュトラスブルクで学び,
この遊学期にヘルダーと交友.恋愛体験をもとにして叙情詩を発表し,その後1773年に戯曲『ゲッツ』,

翌年に『若きヴェルテルの悩み』で文壇の脚光を浴び,疾風怒濤(シュトゥルム・ウント・ドランク)期の旗頭となる.
その一方で,1775年にヴァイマル公カール・アウグストに招かれてその宮廷に仕え,政務を担当する廷臣となる.

また,同時に解剖や地質,とりわけ光学などの研究も行い,顎間骨の発見や色彩論などは著名.
1786年から2年間のイタリア旅行の後,文学活動に専心し,クリスティアーネと結婚.

フランス革命に際しては2度の対仏戦争に従軍した.

シラーとともに,ドイツ古典主義時代を築いたとされる.

ゲーテ格言集 新潮文庫

 

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