アーティスト別作品の感想

SOPHIA

 

2004年3月1日記述

音楽は癒しである。好きな音楽を聴くという事はとても気持ちがいい。
自分の心に響く歌とは曲、歌詞の素晴らしさは言うまでも無いがやはり声ではないかと思う。

下手でも上手くてもそれはたいした問題じゃない。
歌は魂である。

昨日(2004年2月29日)長渕剛が堂本兄弟に出ていたが、最後に歌った「泣いてチンピラ」かっこ良かった〜。
つい声を出して歌ってしまった。気持ち良い瞬間だった。

 

プリンス

やはり音楽といって僕の中ではプリンスを語らずにいられない。出会いは1995年、今から9年前の事である。
大学をでて最初に通った会社での同期。富山県出身、多彩な才能を持つ友人の部屋で流れているのを聞いてからだ。

その時の事はよく覚えている。「おおおっいいねぇ〜。ところで誰だ?」「プリンスだよ」
俺も名前だけは知っていた。それから、まず最初にやった事は今までリリースされている曲を聞く事だった。

プリンスのファンでもあった友人から嫌々、CDからテープに録音してもらった。そこからプリンスにはまっていった。
どっぷりと。 そこからプリンスの出す作品は全て購入し聞いている。今でも聞き続けている。

2003年はプリンスの公式サイトNPG MUSIC CLUBにも加入し、日本コンサートにも行った。

この感動は今でも鮮明に覚えている。

2004年11月8日にシングル Cinnamon Girl がでる。Musicologyに収録されている曲である。
そして、今迷っているのがプリンス・フィルムズ・コンプリートPrince Films Complete BOX だ。

今迄プリンスが主演した映画「パープル・レイン」「 アンダー・ザ・チェリー・ムーン」「グラフィティ・ブリッジ」の3作だ。
実はいずれも見たことが無いので見たい気持ちが強いのだが、なんとなく今は買う気がしない。何故か分からんが・・・・

そのうち買うだろうが。

そして、購入した。迷ったら買うべきだな!!

プリンス・フィルムズ・コンプリートBOX 〈4枚組〉




ブランキー・ジェット・シティー

ブランキーとの出会いは、大学の時だった。大学3年だったろうか?友達が2ndアルバムを俺に強制的に聞かせた。

THE BLANKEY JET CITY  BANG!である。最初の印象は「なんだこりゃー」、ボーカルの声が高いな〜

とかその様な感じでその1回のみ聞かされただけだった。月日は流れ社会人1年目。
ブランキーの音が俺の耳に飛び込んできた。以前聞いた事のあるその声とメロディー。

「ん?」「なんかいいな〜」なんて思いBANG! を買った。このタイミングしかなっかのだろう。環境の変化とか、その他諸々の

変化がブランキーをもう一度聞くきになった。これを機にアルバム、ビデオは欠かさず購入し聞いてきた。

最近はメッキリ聞かなくなったが、時折聞くと新鮮味があっていい。ちなみに解散後の浅井健一、照井利幸、中村達也の

ソロワークは追っかけていない。

そんななか、2004年10月30日久しぶりに聞いた。やっぱり良かった。1stアルバムRed Guitar and The Truth
は特に懐かしい気分で聞けた。

岡村靖幸

「今年から真面目にやるぞー」と今までの自分が40を手前にしてそう思ったらしい。以前の自分なら何か言われた時に
「え〜〜?」そんな感じだったけど、今は何か言われても「はい」「はい」と言って真面目にやるようにした。

今までの自分が嫌になったらしい。僕は別にミュージシャンじゃないが、なんとなく、よ〜〜く分かる。

そんな岡村靖幸は9年ぶりのアルバムをリリースした。(2004/9/1)Me-imi(初回) 興味のある作品だ。これだけのブランクがあったんだから。ぜひ聴いてみたい。

そしてなんと来年の(2005/02/23)には岡村ちゃん大百科 [8CD + 2DVD](完全生産限定盤)をリリースする。
凄いボリュームである。やる気マンマン岡ちゃんって感じだ。過去の作品から、未収録作品、ライブの音などなど・・・・


奥田民生

奥田民生はユニコーン時代の時は聴いていなかった。解散してまもなくしてから、
最後のアルバムザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン。THE VERY RUST OF UNICORN CD 聞いて、はまった。しかしその時はメディアにでていなかった。暫くしてからソロ活動を始め聴き始めたのである。

2〜3日前に奥田民夫の音楽を聴く機会があった。少し前の作品 2930股旅 である。以前よく聞いていたので
久しぶりにいいかな?と思ったんだが、そうではなかった。全くといっていいほど聴く気がしなかった。

今の心境では聴く気がしないのか?もう2度と聴かないのか?どうなのか分からないが・・・

こんな事は初めてである。あれだけよく聞いていたのがこのような状態になるというのは。


オーノキヨフミ

平凡   日記からの続きではあるが、やはり音楽はここにかかにゃいかんという事で続きなるものを書いていきたい。
この曲は北海道出身でオーノキヨフミ デビューシングル 平凡 プロデュサーは佐久間正英さん。

三度目聴いたという事は、もう他の曲も聴いてみたくなっている証拠で早速ではあるがAmazonで調べてみた。

君に太陽を!  
調べたところ、アルバムらしきものがこの1作しかなかったので迷う暇もなく買ってみようと思う。
聴いたら感想は後日この場でしゃべる。 そしてこのアルバムには1stと2ndシングルが入っている。
ショッキングエクスプレス

ショッキングエクスプレス

そしてインディーズ時代の作品も手に入りそうなのでついでに紹介しておこう。
世界0 

世界0以外はAmazonで入手できるな。このいきよいなら買いそうな自分がいる。

 

キンモクセイ

今年はライブの年である。今日はわが市の市民文化会館にFMの公開録音のライヴを見に行った。
キンモクセイは名前とヒットした曲を知っている程度の知識だった。生の音を聞きたいという欲望の方が強かった。

前から6列目の中央の席で見た。全体的なバンドの雰囲気が自然な感じで良かった。ボーカルの声もよく、メロディーも
良かった。静岡でやるのが初めてで、静岡の不思議な雰囲気が気に入ったといっていた。どういう事なんだろう?

まぁいいが・・来年は絶対静岡に来ます。と言っていた。とても嬉しい一言であった。なかなか静岡という場所でライブをやるアーティストが少ないなかでそのような一言は嬉しいことである。ぜひこれからも注目したいバンドだ。



風味堂

このバンドの存在は全く知らなく阿寒の竹馬の友からの紹介であり誕生日プレゼントとして贈られたマキシシングルだ。
貰ってから16日経って今日の目覚めとともに聞いた。曲はピアノの音が際立っている。普通な感じだ。2回目聞いたときに

詩が気になった。ほ〜〜。なるほど。この詩を俺に聞かせたかったんだな。もう少し聞き込んでみようと思う。

感想は又その時に書く。

あっそうそう。眠れぬ夜のひとりごと

和田アキ子

2004年11月27日(土)22時30分から放映された番組に和田アキ子が出ていた。
メドレーを聴き、最後にあの鐘を鳴らすのはあなたを歌っていた。

以前にも日記にあの鐘を・・・をの事について書いた事があったが、今回メドレーを聴いて、改めていいな〜と感じた。
ブルースの女王の貫禄、大きさみたいなのを感じた。ブルースか〜いいかもしれない。

少し疑問に思ったのが前はもうちょっと声がでたような気がするが僕のかんじがいだろうか?
まぁそれは置いておいてもとても良い時間が過ごせた。

もっと歌番組にでて歌って欲しいものだ。

ACIDMAN

今日部屋を片付けていると今年の夏のTOWER RECORDの小冊子がでてきた。表紙を見ると3人のうち
2人がかき氷を左で食べているという事でなんとなく書いてみたのである。はたして、このピンポイント彼は知っていただろうか?

氷室京介

それは衝撃的だった。今でも覚えている。大学に入学してその場所に行く電車の中で、雑誌を見ていたらその広告にBOOY解散コンサート、
1998年4月4,5日の東京ドームのLAST GIGSのの記事を偶然発見した。

その音とであったのはラジオから流れるB・BLUE そしてマリオネット。
それらをテープに録音して高校時代繰り返し聴いていた。

「いいな〜なんていいんだ。」と思いながらね。それが解散の記事の発見で、
今迄でた全ての楽曲をチェックするきっかけになった。

大学4年間で一番聞いたのがBOOYだった。そしてその後も氷室京介のソロワークは注目してみていた。
しかしながらここ7〜8年は追っかけていない。

そして、かっこいい氷室は健在だった。2004年12月8日のライヴで生の氷室を聞いた。

一言で表すなら、やはり、かっこいい。これしかない。

そんな氷室が 2004年8月22日東京ドームで行われた一夜限りのスペシャルGIG
KYOSUKE HIMURO”21st Century Boφwys VS HIMURO”An Attempt to discover new truths』(2004年12月24日発売)
のDVDが発売される。

BOOWYの楽曲からソロ最新曲までを含むスペシャルライブの模様が全曲収録されている。
BOOWYの楽曲をこれほど大々的に歌った事が今迄ないので凄く楽しみだ。その場にいけなかった事が

今更ながら悔やまれるがしょうがない。DVD3枚で堪能しようと思う。

 

LUNA SEA

LUNA SEA の最後のライブDVDを見た。友達から先月に借りたものだった。初めて見たが、結論から言うと
とても感動した。音もすばらしく良く、なにせかっこいい。このかっこいいという要素は欠かせないファクターである。

その中でも、真也とJのセッツションは特に良かった。鳥肌がたった。そして最後のファンとの挨拶も一人一人の人柄がでていてこれも良かった。

最初僕は、これは最後だからかな〜と思ったんだけど、どうも違って普段のライブでも同じようにやっていたらしい。

2日間やった1日目を見たんで、2日目のライブも楽しみである。
そのDVDはLUNA SEA THE FINAL ACT TOKYO DOMEである。

 

GLAY

お薦めの音でも紹介したGLAYのBallad Best Singles- WHITE ROAD聞いた。買うか買わないか迷った挙句
買わずにレンタルで済ました。通して2回連続聞くことができた。かなりいい。すべてTAKUROの作詞作曲で、アレンジがGLAY

佐久間さんのプロディース。最高のできではなかろうか。僕はBOOWYの影響を受けていると言われているTAKUROの作品は
自然に入ってくる曲が多い。去年10周年で、今ドームツアー真っ盛りだが、これからも期待したいバンドの一つである。

 

SOPHIA

昨日シングルが発売された。ANSWER〜イチバンタダシイコタエ〜、OUT

の2曲。曲、詩共にOUTが好きだ。今回は黒柳の曲、松岡の詩だった。

2曲とも松岡の詩だが、相変わらずいい世界観を持っている。

ふと気を抜くとマイナスのイメージを頭をかすめそうなそのなんとも言えない感じ。

プラスとマイナスは裏腹である。

 

 

終わらない歌を歌おう(ザ・ブルーハーツ)

今日は、たまたまスマスマのビストロに松雪泰子がでると聞き見ていた。
その後はそのままTVをつけながら、所要をしていた。
少したってから、スマップが歌っている歌が流れてきた。
終わらない歌を歌おうをSMAPが歌っていて、それはアレンジされているようだった。
聞くに堪えないので、チャンネルを直ぐに変えた。そのアレンジがあまりよくなく、
オリジナルにはやはり勝てない。曲のもつイメージを壊してしまった。
アレンジは誰がやったが知らないが、
オリジナルに勝てないと分かっているんだから何故アレンジするのだろうか?
チャレンジなら、他でやってくれと言いたい。
TVに発表するんだったら、それなりのものを作るべきだ。

なんて、書いてみたが、お笑いだからいいのかな。

この曲が好きだったので敢えて苦言を呈した。

 

 

 

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